農村の魅力を伝える若者レポーター養成研修を開催します
農村の荒廃が急速に進む今、農村の魅力と価値を多くの人に伝える力が求められています。自分の目で見て体験し、自分の言葉で伝えることで、農村の魅力を多くの人に知ってもらうことが大切です。
そこで、若者たちの感性を活かして農村の魅力を発信する「若者レポーター」を養成するため、以下のとおり研修を開催し、受講者を募集します。
詳細はチラシをご覧ください

2025年度に執筆された若者レポートはここからご覧ください!
受講対象・募集人数・受講料
- 受講対象
高校生、大学生、35歳までの若者
農村(中山間地域)に関心があり、原則として全ての研修に参加できる人 - 募集人数
10名程度(先着順) - 受講料
無料
研修の内容
【第1回】事前学習|プロから学ぶ取材と執筆/体験談
- 日時
令和8(2026)年8月21日(金曜日) 13時から16時まで - 会場
栃木県庁北別館2階 202会議室(宇都宮市戸祭元町1-25)
※お車でお越しの際は、県庁地下駐車場をご利用ください。 - 内容
プロの講師から情報収集(インタビューや取材)の技術とライティング(文章の書き方)の基礎知識を学びます。
農村で活躍する若者ライターから体験談を伺います。
【第2回】現地訪問|取材・活動体験▶記事作成
- 日時
9月から10月の土曜日または日曜日に1日
(研修開始後に決定します) - 会場
研修開始後に決定します - 内容
グループに分かれて県内で農村づくり活動を実践している団体を訪問します。
活動を体験しながら、学んだことを活かして取材を行います。
取材後は各自記事を作成します。
【第3回】記事投稿|コンテンツのブラッシュアップ▶投稿
- 日時
令和8(2026)年11月23日(月曜日・祝日) 13時から16時まで - 会場
栃木県庁北別館2階 202会議室(宇都宮市戸祭元町1-25)
※お車でお越しの際は、県庁地下駐車場をご利用ください。 - 内容
取材活動終了後に作成した記事を講師が添削します。
講師から添削の解説と記事公開前の最終アドバイスを受けます。
講師
- 簑田 理香(みのだ りか)氏
地域編集室簔田理香事務所主宰。行政コンサル・有限責任事業組合風景社所属。
2016 年から2020 年まで国立大学法人宇都宮大学地域創生推進機構にてコーディネーター兼特任准教授として学生と地域をつなぐ事業に従事。
地域活動では、地域コミュニティ・ヒジノワcafe&space の共同運営、非農家の環境保全&循環型の活動グループのネットワークづくりなどを行っている。 - 小松原 啓加(こまつばら ひろか)氏
塩谷町地域おこし協力隊OG。
地域おこし協力隊として3年間、地域のキーパーソンを取材し、想いを発信するライターとして活動。
現在は、自身で整備した空き家を利用し、地域と移住者をつなぐ大家として活動中。
お申込みについて
申込み方法
- 申込みフォームからお申込みください。
- チラシに記載された二次元コードからの申込みも可能です。
申込期限
- 令和8(2026)年8月14日(金曜日)
問合せ先
農村の魅力を伝える若者レポーター養成研修2026
事務局(NPO法人トチギ環境未来基地)
電話:0285-81-5373
メール:tochigi@conservation-corps.jp



