【8/7・9/10】とちぎで始める農ある暮らしセミナー・相談会を開催します!(東京都)

【特派員ブログ】おぷかの森〜2回目の参加で感じた篠竹刈り活動の魅力〜

概要

7月12日(日)10:00〜14:00、12名(子どもたちも数名参加)

はじめに

はじめまして!宇都宮を拠点に地域活性化に取り組む、TUNAGU特派員の『くろ』です。

今回は、栃木県茂木町にある『月noco』さんにて2回目となる篠竹刈り作業に参加してきました!

▶おぷかの森(月noco)の紹介はこちら

以前はぎっしりと生い茂っていた側道の篠竹も、活動を重ねてきたことで見違えるほどすっきりとした景色に変わってきました。

「積み重ねは、ちゃんと形になる」

そう実感できた一日でした。

作業開始!

子どもたちも、ノコギリを手に一生懸命に篠竹の伐採に取り組んでくれました。

自然の中で体を動かしながら、自分たちの手で環境を整えていく

そんな時間を、大人も子どもも一緒に過ごすことができました。

美味しいお料理が…!

お昼には、『月noco』さんの採れたての新じゃがを使った料理に、自家製のナスとシシトウ、そして醤油のもろみが並びました。

体に染み渡るような美味しさでした。

まとめ

僕自身、こうして農村に関わり続ける中で、教わってきたことがたくさんあります。

「通い続けることでしか守れないものがある」と思っています

暑さの厳しい季節が続きますが、これからも無理なく、この農村と向き合っていきます。

ご興味ある際はぜひ参加してみて下さい!

次回のクエストもお楽しみに

この記事を書いたのは

TUNAGU特派員「くろ」

農大卒業後は宮内庁での勤務を経て、

16年間、農業業界にて従事。

現在はSNSを通じて“食”と“地域”の

価値を伝え、次世代の農業・農村・食育が

続いていく土台づくりを目指して活動しています。

SNSプロデューサー。

クリエイティブチーム“志と環”代表。

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