栃木県の農村(中山間地域)は、美しい農村風景や貴重な地域資源に恵まれています。一方で、高齢化や人口減少、獣害の拡大、遊休農地の増加などの問題も抱えています。
豊かで美しい農村を未来につなげていくために、地域の方々と一緒に活動してくれるボランティアの力が必要です。自らの経験やスキルを活かして地域の情報発信や運営サポートなどに御協力いただく、TUNAGU特派員をご紹介します。
TUNAGU特派員のご紹介
令和8(2026)年度TUNAGU特派員として委嘱した方をご紹介します。
ライターネーム ハンター

ライターネーム みやっぷ

こんにちは!帝京大学2年のみやっぷです!
大学では農山村や地域産業、地域社会について学んでいます。
大学で農村の課題について学んだことをきっかけに農村に興味を持ち、自分にできることを探したいと思い、「TUNAGU」に申し込みました。
趣味はサッカー・野球観戦です!
よろしくお願いします!
ライターネーム くろ

農大卒業後は宮内庁での勤務を経て、
16年間、農業業界にて従事。
現在はSNSを通じて“食”と“地域”の
価値を伝え、次世代の農業・農村・食育が
続いていく土台づくりを目指して活動しています。
SNSプロデューサー。
クリエイティブチーム“志と環”代表。
ライターネーム みわ

TUNAGU特派員とは?
ボランティアとして中山間地域で活動する地域団体と連携して、主に地域の魅力や情報の発信や、地域団体の活動の企画、運営サポートを行っていただく方です。


地域団体を取材し自身のSNSやTUNAGU上で情報発信する

地域団体の活動やイベントの企画、運営をサポートする
詳細は、「TUNAGU特派員」に関する実施要領 をご確認ください。
対象者の要件
以下、2つの要件を満たしている必要があります。
(1)TUNAGU会員である者(申請中を含む)
(2)栃木県内の地域団体と協働して中山間地域を盛り上げる意向があり、主体的に地域活動の企画や運営、情報発信などに携わることができる者
委嘱について
応募のあった方から対象者の要件に基づき、選定を行ったのち、農村振興課長が委嘱します。
任命期間は、委嘱の日から最長2年間とします。
応募方法
お申込みフォームからご応募ください。
※ 令和8年度は通年で募集を受け付けています。




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