こんにちは!二拠点生活シニア・TUNAGU特派員のだいちゃんです。
今回は、那須町で地域活性化に取り組む『あしのおと』のみなさんと一緒に、竹の伐採と鳥獣被害対策を兼ねて柿の収穫を行いました✨
▶参加したクエストはこちら「10月17日(土)「鳥獣被害をなくそう!」整備して、柿を収穫して、食べるまで!」
集合場所へ
当日は、旧奥羽街道の芦野宿沿いにある拠点のひとつに集合。近くに隈 研吾さんが設計した『石の美術館』や那須歴史探訪館がある他、桜の名所でもある場所です。


午前中は、竹の伐採で良い汗を流す!
作業後は、竹で隠れていた小道が見え、作業前と比べるとかなり明るくなりました…‼︎


柿の収穫が鳥獣被害対策に
鹿やイノシシは、餌を探しに山林から人の住んでいる里に出て来ることがあるため、鳥獣被害対策の一環として、雑草を刈ったり放置した柿の柿の実を採り除いたりと、野生鳥獣を寄せつけない環境を整備することが大切です。

伐採した竹で柿採り用の道具を作り、柿の木へ“いざ出陣”!
午後は、いよいよ柿採りへ。まずは柿採りに使う道具についての説明を受け、伐採した竹を使い、道具を作ります。ほどよい長さにした竹の先端に割れ目を作り、そこに柿の実がついた枝を入れ込み、ねじって枝ごと採る…!


無我夢中で柿採り…「こんなにいっぱい!」
竹の隙間に枝が入り柿が採れると、素直に嬉しい!ついどんどん採って、カゴがいっぱいに…!“洗って焼酎に漬けると渋みが抜ける”という豆知恵も教わりました♩


レポート後記
私自身、同じ方法で小学生の時に柿を採っており、作業がとても懐かしく童心に帰ることができました。渋柿を焼酎に漬けると渋みが抜けることを知り、できあがりの10日後が楽しみです…‼︎
鳥獣被害対策は、里の悩みの種。「さまざまな知恵を絞って楽しみつつ、一石二鳥の方法を考えられたらいいな」と思いながら帰路につきました。





