こんにちは❗なかがわ里山元気倶楽部の山下です。4月12日(日)に「竹の伐採」と「竹垣づくり」の活動を行いました。今回は、元気ハウスとお隣との境界に、銀閣寺のような「竹穂垣」をつくることを目標に取り組みました。🎋

当日は県内各地(宇都宮市・小山市・那須塩原市)から8名の方にご参加いただきました。
4月の2週目とは思えないほど気温が高く、作業中は汗ばむほどの陽気でしたが、初めての試みながらも協力し合いながら作業を大きく進めることができました。参加者同士の交流も生まれ、充実した一日となりました☀️
レポートを通して活動に興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、今後の活動に関わっていただけると嬉しいです❗

午前|横梁取り付け、竹穂づくり
作業は2班に分かれて行いました💪
1班:竹割り、横梁取り付けチーム
初めに横梁に使う竹を、杭に取り付けられるよう半分に割る作業から始めました。ナタで切れ込みを入れ、その隙間に鉄の棒を差し込んで力を加え、少しずつ割っていきます🪚
竹をぴったり半分に割るのは意外と難しく、それでも参加者同士で声を掛け合いながら、丁寧に進めていきました。

半分に割った竹は、ひもを使って杭に結びつけていきました🪢
まず高さを決め、その位置に竹を固定します。作業は3人1組で行い、1人がひもを結ぶ係、残りの2人が竹をしっかり支える役割を担当しました。
声を掛け合いながら進め、竹がずれないように丁寧に取り付けました❗

(作業中の写真を撮り忘れたためトリミング画像です・・😱)
2班:篠竹刈り、竹穂づくりチーム
元気ハウスから5分くらいのところにある里山の篠竹を刈って、細い枝を巻き付けました🏕️
しなやかで青々とした篠竹を選んだら、根元からノコギリを使って刈り取ります。次に、刈り取った篠竹から、ふたてに分かれて生えている細い枝を、両手をつかって左右交互に編み込むように巻き付けていきます。根元側から先端まで、1本にまとめるように巻き付ければ、竹垣に使う竹穂の完成です。しなりのある枝を丁寧に巻き付けることで、しっかりとした竹穂ができあがりました❗

竹穂がまとまったら、軽トラックに積み込み、運搬中に落下しないよう荷台にロープで固定し、元気ハウスまで運びました。🚚

お昼|石窯ピザと豚汁
お昼ごはんは、参加者の皆さんと一緒に石窯でピザを焼いて楽しみました🍕


さらに、この建物の大家さんがキノコたっぷりの豚汁を差し入れてくださり、こちらも大好評でした。キノコのうまみがしっかり出ていて、暑い日にもすっと体に染み渡るような味わいで、とてもおいしかったです🍄🟫

午後|竹穂の挿入
午後の作業は、参加者全員で協力しながら進めました。まずは竹穂の高さをそろえるため、160cmになるように一本ずつ切りそろえていきます🪚

高さが整った竹穂を竹垣の隙間に順番に入れ込んでいきました。同じ長さの竹穂が並ぶことで、竹垣全体の見た目もぐっと引き締まり、仕上がりが整っていきます❗

おわりに

今回の作業は、全体の約2/3まで進みました。試行錯誤しながらの作業でしたが、思っていた以上に順調に進み、参加してくださった皆さんのおかげでここまで作業を進めることができました。ありがとうございます🙇♂️
今回作った竹垣は、竹穂の水分が抜けていくにつれて色や表情が変わっていきます。どんな風合いになるのか、今から楽しみです❗
今回の活動に参加してくれた方、これまでになかがわ里山元気倶楽部の活動に参加されたことのある方、このレポートを見て興味を持ってくれた方、ぜひ次回の活動で実際の竹垣を見に来てください。皆さんの参加をお待ちしています。
みなさん暑い中お疲れ様でした💦





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