【10/3】とちぎで始める!農ある暮らし体験交流会2026募集中!

【募集中】那珂川町|10/12(月・祝)竹林整備と竹炭づくり

はじめての方も大歓迎!

こんにちは!竹取倶楽部です。

竹取倶楽部は、栃木県北にある那珂川町の里山資源を活かしながら、森と人、人と人をゆるやかにつなぐ循環づくりを目的として活動しています。

竹は、手入れが追いつかないと周囲の木や畑、人の暮らしの場へと広がっていきます。
一方で、整備した竹は、竹炭や竹チップ、ものづくりの材料など、地域で活かせる資源になります。

竹を「伐って終わり」にせず、地域の困りごとを少しずつ減らしながら、次の活用につなげる取り組みを続けています。

こちらの竹林では、直径10cm以上の孟宗竹がたくさん生えており、春には美味しいタケノコが採れます。竹メンマづくり、竹炭、竹ベンチ、竹あかりの材料もこちらの竹を活用しています。

町内では比較的平坦で広々とした竹林であることも特徴です。竹のしなり方や倒れる方向を知ること、道具を安全に扱うこと、仲間と声を掛け合って作業すること。ここで基本を身につけながら、将来は斜面の竹林整備にも取り組める力を少しずつ身につけていきます。

今回の活動について

前回に引き続き、那珂川町小口地区の竹林にて、
竹林整備の活動を行います。

「竹を伐ったことがない」
「山仕事は初めて」
「体力にあまり自信がない」

という方も大丈夫です。

竹林整備では新たに竹を伐るだけでなく、支える、枝を払う、運ぶ、竹を割る、竹炭の火を見守るなど、いろいろな作業があります。

大人の方がご一緒であればお子様も参加可能
もちろんおひとりでの参加も大歓迎です!!

経験や体力に合わせて、できることから一緒にやってみましょう。

初めての方でも、経験者のサポートのもとで安全に作業を進めていきますので、どうぞ安心してご参加ください。

前回9月12日(土)の様子はこちら

竹取倶楽部の団体紹介はこちら

開催概要

  • 活動日時
    2026年10月12日(月・祝)10:00〜15:00
    ※作業は14:30頃までを予定しています。
  • 集合場所
    那珂川町小口地区
    ※詳細は、お申込みいただいた方にご案内いたします。
  • 募集人数
    8名
  • 募集締め切り
    10月8日(木)
  • 参加費
    500円(道具維持費および保険実費負担分として)
  • 持ち物
    ・昼食(ご持参または、別途1,000円で地域食材ランチ(今回はボアシチュー(いのしし肉のシチュー)とかまど炊きご飯)をご用意します。)
    ・軍手(グリップ付きがおススメ!)
    ・飲み物
    ・動きやすい服装(長袖・長ズボン)
    ・運動靴や長靴またはトレッキングシューズ
    ※道具:作業に必要な道具(ノコギリ等の基本的な道具)は用意があります。
     道具は、個人所有・竹取倶楽部所有を問わず、大切に扱ってください。
     使用方法が分からない場合は、お気軽に確認してください。
    ※雨天中止になります。中止の場合は前日までにご連絡いたします。
  • こんな方におすすめ
    ・自然の中で身体を動かしたい方
    ・竹や森の資源循環に興味がある方
    ・竹林整備を体験したい方
    ・地域とゆるやかに関わりたい方
    ・土づくりや家庭菜園に関心のある方

初めての方、お一人での参加も大歓迎です!

毎回、初参加の方も多く、
作業を通じて自然と会話が生まれています。

作業内容

① 竹を伐る・枝をはらう班

初心者の方は2~3人程度で組み、声を掛け合いながら作業します。

竹を伐る人、倒す方向を確認しながら竹を支える人、伐った竹の枝を払って運ぶ人など、役割を分けて進めます。

初めての方には、道具の使い方や竹の扱い方、安全上の注意点を最初に説明します。

無理に難しい作業をする必要はありません。

② 枯れ竹を運び出す班

竹林の中には、立っている竹だけでなく、倒れた竹や枯れた竹もたくさんあります。

それらを運び出し、作業しやすい竹林にしていきます。

竹を伐採しなくてもできる大切な竹林整備です。

何人かで一本の竹を運ぶなど、声を掛け合いながら進めます。

③ 竹炭づくり・竹を割る班

積んである竹を竹炭にします。

無煙炭化器の火を見守りながら、次に炭化する竹を割ったり、長さを揃えたりします。

竹取倶楽部では竹林から伐り出した竹を、そのまま自然に還すのではなく、畑や田んぼなどで使える地域資源へ変えていく取り組みを行っています。

2026年度は実際に竹炭を休耕田へ入れてマコモダケを育てたり、竹チップを畑で活用したりしながら、竹の使い道を試しています。

ランチ交流会

お昼ご飯はご持参いただくほか、希望される方には1,000円でかまど炊きご飯と、ボアシチュー(いのしし肉のシチュー)をご用意します。

竹林で体を動かした後は、みんなでお昼を食べながら休憩しましょう。

もちろん、お弁当をご持参いただいても大丈夫です。

里山の風景を楽しみながら、竹の活用や今後の活動について意見交換ができれば嬉しいです。

作業について

【レベルの目安】
★★★★★…斜面での刈払機作業等
★★★★☆…平地での刈払機作業等
★★★☆☆…ノコギリ、ナタを使う作業等
★★☆☆☆…カマを使う作業等
★☆☆☆☆…野菜の収穫、落ち葉の片付け等

  • 枯れ竹・不要な竹の運び出し
    【活動レベル ★☆☆☆☆】
    枯れた竹を、切ったり、割ったり、運んだりする作業です。大人の方と一緒ならお子様連れの方もできます。
  • 竹の伐採作業
    【活動レベル ★★★☆☆】
    十数メートルの立っている竹をのこぎりを使って切る作業です。初めての方は、オリエンテーションで安全な切り方や注意点をお伝えします。
  • 炭の活用共有タイム
    【活動レベル ★☆☆☆☆】
    出来上がった竹炭の使い方や活用方法を共有する時間です。土壌改良や家庭菜園への活用事例を紹介します。

※体力やご経験に合わせて作業内容を調整します。無理のない範囲でご参加ください。

竹取倶楽部について

竹取倶楽部は、

  • 竹林整備
  • 竹チップ・竹炭などの利活用
  • 土づくり・畑の再生
  • ワークショップ・交流の場づくり

を通して「自然の恵みを愉しみながら、人も地域も健やかになる循環」を目指して活動しています。
クエストは、その入口となる体験の場です!ぜひ、ご参加ください!

伐った竹を、その先へ。「竹光プロジェクト」も進行中

竹取倶楽部では、竹林を整備するだけでなく、伐った竹をどう活かすかもみんなで考えています。

現在進めているのが「竹光(たけひかり)プロジェクト」です。

町内各地で竹あかりや竹鞠などをつくりながら、最終的には町のみなさんが作った作品を集め、冬の那珂川町を竹の光で彩ることを目指しています。

すでに地域のみなさんから竹ひごづくりなどでも協力をいただき、地域の農家さんの記念イベントや町の映画祭でのワークショップ開催など、少しずつ参加の輪が広がっています。

「作品を作ってみたい」という方はもちろん、12月19日~25日まで馬頭広重美術館の竹林エリアで展示、ライトアップ、オープニングセレモニー(DIYスカイランタン、キッチンカ―などを検討中です。)、受付、準備、竹の加工、会場づくり、広報など、一緒に活動をつくる運営メンバーも募集しています。

お問い合わせは、

竹取倶楽部 taketoriclub@gmail.com
公式LINE または インスタのDM から、お気軽にご連絡ください。

竹活用研究会

「こんなものを竹で作れないかな?」

「この竹は何に使えるだろう?」

青竹研究会では、青竹から竹ひごを作ったり、それを使って作品を作ったり、手を動かしながら竹の加工方法やこれからの活動について話しています。

知っている人に教えてもらう。
できるようになった人が、次の人に伝える。
分からないことは、みんなで試してみる。

そんな場にしていきたいと思っています。

竹の活用に関心がある初心者の方はもちろん、竹細工の経験がある方、道具を使うのが得意な方、地域に昔からある竹の使い方を知っている方も、ぜひ力を貸してください。

今後も年間を通じた竹林整備や森と人をつなぐイベントの開催を予定しています。

毎回参加できなくても構いません。

「できるときに、できるかたちで」

無理のないペースで関わってくださる仲間を、少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

  • 自然の中で体を動かしたい方
  • 地域に関わりたい方
  • 竹や森の未来に関心のある方

どんな入口でも大歓迎です。

あなたのご参加をお待ちしています!

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