5月9日(土)、今日は2カ月ぶりのTUNAGU里山整備🌳🌞!
今回は沢山のベテランの方に来ていただいたこともあり、地域の方から要望もあった道路沿いの篠竹や倒木の整備を行いました🌳。お手伝いいただいた皆様、本当に本当にありがとうございました🌞!

作業のはじめは、いつものようにみんなでの自己紹介。
今回も、県内外出身の学生さんや社会人の方、子育て世代のお母さんたちなど20名を超える方々が駆けつけてくれました(写真は帝京大学で地域づくりを学ぶ若者たち)✊🌟。
そして、NPO法人トチギ環境未来基地の塚本さん&萩原さんご指導のもと3班に分かれ、道路沿いの篠竹の整備を行いました。







晴天のもと、お話しもしながらもくもくと…!
おかげさまで、作業後には狭く車も通りづらく倒木事故の不安もあった集落の通りがスッキリ広くなり、心地よい風の通る道になりました。
篠竹とつるに覆われ少人数ではどうしようもなかったので、本当に感謝しかありません涙。安全に気を配りながら作業を進めてくれた皆様に御礼をお伝えしたいです!
そして、作業の最後にはみんなでの感想共有タイム。
みんなで作業する『TUNAGU』の魅力や、魅力的な地域ってどんな地域だろう?というテーマで沢山のお話しを聴き合いました。



里山整備の魅力という話題では、「太陽の下でみんなで健康的に身体を動かせること」「自然や食の循環をリアルに感じることができること」「地域と繋がりができ、もう一つのふるさとができること」といった意見を頂きました。
また、魅力的な地域ってどんな地域だろう?という話題では、「(若者が好きな)ドライブやキャンプ、読書のできる美しい自然環境があること」「接点となれるサステナブルなレストランがあること」「暮らす人の歴史が生きていること」「地域の方の安全、暮らし、プライバシーがきちんと守られていること」など、うんうんと頷くばかりの意見を頂きました。
貴重なお話し、今後に活かしていきたいなあと思います!

最後には恒例のみんなで集合写真🌞。小深山中地域、今後も良い景観を保てるように頑張ります。皆さま本当にありがとうございました!












