茂木町小深地域「おぷかの森」さんの森の整備!
初クエストとなる今回は、総勢20名を超えるの大人&森のようちえんの子ども達皆で篠やぶの整備を行いました。


4つのチームに分かれて、作業開始!
おぷかの森の君島さん、前回来てくれた若者レポーターの河江さん、トチギ環境未来基地のベテランボランティアの清水さん、トチギ環境未来基地の萩原がチームのリーダーとなり、作業を進めていきます。












お昼には、君島さんがご用意くださったカレーランチをみんなでいただきました。
君島さんたちが普段作られている貴重なお米を、なんと手作りの釜戸で炊いていただきました。
お米もカレーも、自家製キムチも絶品で、20合炊いてくださったというお釜も気づけば空っぽに。
食後には、紀子さんの手作り豆乳シュークリームまでいただきました。おいしかった〜!
みんなで整備の達成感を味わいながら、心もお腹も満たされる時間。
午後の活動も頑張ることができました!ありがとうございました!



途中地域の方がいらして、お昼のおかずやお茶の差し入れを頂きました。
小深地域のことや、20年程前に地域の皆さんで植えたという桜のお話をしてくださいました。
お話を聞きながら、こんなことを感じました。
君島さんたちが本当に、地域の方に愛され、そして頼りにされていること。
君島さんたちが本当に、地域での唯一の若者であること。
君島さんたちが活動を続けていくには、地域外の人の力が必須であること。
だからこそ、TUNAGUの皆さんの力が必要であること。
なんだかやる気がふつふつと湧き上がるのでした。

作業のおわりに集合写真をパシャリ。
(子どもたちは上手に後ろに隠れています笑)
振り返りの時間には、こんな声を聞くことができました。
「初対面でも同じ目的のもと汗を流し、皆さんと達成感を共有できた」
「人数が集まるとこれだけ整備が進むことに感動した」
「子どもも意外に飽きず、最後まで楽しく安全に、一生懸命活動できた」
「整備を通したコミュニケーションが何より嬉しかった」
「これからも引き続き関わっていきたい」
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
とはいえ、おぷかの森さんの整備はまだまだこれから!引き続きぜひ、よろしくお願いいたします!

今回初クエストでしたが、実はおぷかの森の整備は2回目。
初回は10月に行われ、若者レポーター養成研修のレポーターさんたちが、取材も兼ねて整備をしてくださいました。その時の様子と、おぷかの森さんの思いなどを、若者レポーターさんたちが熱く綴ってくれています。
こちらもあわせて、ぜひご覧ください!









-485x364.jpeg)



.jpeg)
