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【とちぎ夢大地応援団2021活動レポートvol.3】茂木町小山地区でリコリスの球根を植え付けました

20210710夢大地‗集合写真

茂木町小山地区で令和3(2021)年度第2回とちぎ夢大地応援団活動を行いました。梅雨のシーズンまっただ中、開催前日は天候を心配していましたが、当日は、刺すような強い日差しで夏らしい晴天となりました。今回の参加者は、応援団員27名、関係者14名の計41名となりました。
会場には、茂木町の古口町長も駆けつけ、作業にあたる団員へ声援を送りました。
当日の作業はリコリス(西洋彼岸花)の球根を植え付けていくもので、チーム制となり、穴を掘る者、球根を植え付ける者、堆肥と土をかぶせる者とでお互いに協力をしながらの作業となり、結果、2,000個の球根を植え付けました。
ここ花の山は、2020年春に再オープンした約25,000坪の敷地に10種を超えるサクラをはじめ70種類以上の花木を楽しむことができ、自然散策や盆栽作りなど体験教室も行っています。
大自然に囲まれたこの地で、各自様々な思いを描きながら作業に当たっていただきました。今回植え付けたお花は8月下旬から9月にかけてピンクや黄色や白色等、所謂赤くない彼岸花が見頃を迎えます。
「また来るからな!!」と一つ一つに声を掛けるように汗を拭いながら作業を進めました。

開会式 ~たくさんの方の参加に感謝~

開会式の様子

はじめに、茂木町古口町長よりご挨拶をいただきました。「皆さんのような方々の力が必要です。町の中山間地区の活性化に賛同して頂き感謝したい」と熱いメッセージをいただきました。また、同町商工観光課長からもご挨拶があり「是非、花が咲いたら見に来て欲しい」とPRも忘れません。

作業内容の説明を受けたよ!

作業の進め方についての説明

今回のB会員(主催者)である(一社)もてぎツーリスト高久さんから、作業の進め方について説明がありました。
「穴はバケツほどの穴で、30cmほど掘り下げ、球根は4~5個植え付け、土をやや多めに盛ってください」と指示がありました。

いざ、作業開始!

球根の植付け穴を掘る風景

穴を掘るのは男性陣の役目・・・?
力強く、黙々と穴を掘り進んでいきます。
場所により、石ころや赤土などの粘土質の地盤も有り苦戦する場面もありました。
ただ、予断は許されません。
植え付け係りの方々が背面からじっと見つめています。頑張ってください!!

リコリスの球根を植え付けている風景

掘り下げられた穴にリコリスの球根を植え付けていきます。
1つの穴に4~5個、しっかりと丁寧に埋められていきました。
きっとこの夏、立派な花を咲かせて、訪れた来訪者達へ感動を運ぶことと思います。

とちぎ夢大地応援団とは

「農業・農村の持つ豊かな地域資源の保全」という共通目的のために、
・ボランティア活動を希望している都市住民等
・ボランティアを必要としている地域住民組織等
・情報の収集・提供等を行う県・市町村等
の三者が協働する組織を「とちぎ夢大地応援団」と言い、平成16年度の設立から現在に至るまで、定期的に農地保全・地域資源の保全等のボランティア活動を行っています。

とちぎ夢大地応援団についての詳細はこちら(外部ページ)をご覧ください。

問合せ先

〒320-0047 栃木県宇都宮市一の沢2-2-13
(公財)栃木県農業振興公社 食と農推進担当 堀
TEL 028-648-9515
FAX 028-648-9517
E-mail s-hori@tochifi-agri.or.jp

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