【特集 若者レポート】2025年度 若者レポートを公開しました

2/1(日)なかがわ里山元気倶楽部| 活動記録

なががわ里山元気倶楽部の山下です。
2月1日(日)、久那瀬の森にて「篠竹刈り」と「ブルーベリーの移植作業」のクエストを実施しました。
当日は県内外から8名の方が参加してくださり、作業が大きく進んだだけでなく、参加者同士の交流も生まれ、充実した一日となりました。

久那瀬の森には、まだ手をかけたい場所が多く残っています。
そのため、力を貸してくださる方がいてくださると、とても心強いです。
今回の活動では、参加者の方がレポートを作成してくださいましたので、ぜひご覧いただければと思います。

レポートを通して活動に興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、今後の森づくりに関わっていただけると嬉しいです。

午前|久那瀬の森で篠竹刈り

椎名さん

椎名です。今回が初クエストです。自然に興味があり参加しました!

【作業内容】
集合場所から車で15分ほど移動し、「久那瀬の森」へ向かいました。現地でノコギリとヘルメットを装着し、篠竹の伐採作業を行いました。

作業前後で森の様子は大きく変わり、見違えるほどきれいになりました。

作業前の久那瀬の森
作業後の久那瀬の森

【感想】
最初は足下も見えないほど荒れた現場でしたが、仲間と力を合わせて作業を進めるうちに、森の中にきれいな光が差し込むようになりました。実際に手を動かしてみることで、農村地域に貢献できているというやりがいを強く感じることができ、充実した時間になりました。

お昼|お手製カレーとサラダ

ODKさん

TUNAGU特派員のODKです。なかがわ里山元気倶楽部は2回目、クエストは3回目です。

お昼は、なかがわ里山元気倶楽部のみなさまが用意してくださったカレーと、倶楽部で育てた白菜のサラダ、そして鮎の甘露煮をいただきました。どれもとても美味しく、おなかいっぱい食べたことで午後の作業へのよい活力になりました。

午後|ブルーベリーの移植作業

レナさん

レナです。なかがわ里山元気倶楽部は2回目、クエストは3回目です。

【作業内容】
・スコップで移植先の畑に穴掘り
・ブルーベリーを掘り返して移植先の畑に運搬
・ブルーベリーを移植

素人の私は、路地だと発芽しにくいからポットで育てた苗を畑に移植するのかな、と想像していたのですが、全く違いました。猪の被害にあったり、人手が足りなくなったりして栽培面積を縮小することになったため、移植が必要になったとのことでした。

始めに移植先の畑にスコップで穴を掘りました。雑草を刈るときにブルーベリーを一緒に刈ってしまうことのないように、なるべく真っ直ぐ一列に掘る必要があるとのことで、メジャーを使って2m間隔で支柱を立て、それを目安にして掘りました。

根っこが完全に埋まるよう、60cmの深さに穴を掘ります。深く掘るほどが土が固く、しかもスコップに力を入れづらくなるので、なかなか大変です。穴を掘り終わったあとで、位置がずれていたことが発覚するハプニングもありました笑。

次に、ブルーベリーを掘り返して移植先の畑までかごに入れて運びました。2株も入れると女性一人では持てないくらいの重さになりました。

そしていざ移植先の穴にブルーベリーを入れてみると、大きさが合わなかったりもしました笑。

時間切れですべての移植を完了することはできませんでしたが、思うようにいかなかったときに笑い合ったり、助け合ったりして力を合わせて作業できたことがとても楽しかったです。

おわりに|若者レポート

10月13日のクエストに参加してくれた若者レポーターの記事も公開されています。
同じ現場を一緒に過ごした仲間として書いてくれた記事なので、ぜひあわせてご覧ください。

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